桔梗マーク

全真言宗青年連盟

第26回結集 中山寺大会  

 

 

平成17年11月29日〜30日

「現代に生きる真言青年の役割」

「魂(スピリチュアル)の現場から」

 

「ヤンキー新たなる挑戦」 義家弘介先生

 

「さらば哀しみの青春」 水谷 修先生

 

「期待される仏教」 大下大圓先生

 

去る平成十七年十一月二十九日・三十日と全真言宗青年連盟第二十六回結集中山寺大会が執り行われました。副題を「魂(スピリチュアル)の現場から」として、二十九日には義家弘介先生・水谷 修先生・大下大圓先生の三名のご講演を頂きました。

 義家先生・水谷先生は「子供たちの教育のあり方」についてのお話でありました。現代社会の縮図…インターネット等、見えない相手に救いを求める子供たちに対し、本人と向き合って解決しなければ救えないということを感じさせられました。そして自分に原因(責任)があることを見つけさせ、立ち直ることを共に目指すといったものでした。

 また水谷先生は、医療現場で患者と向き合い、心を救うことの大切さをお話されました。

三人の先生方は、まさに現場に飛び込み人の心を救っておられました。熱意ある前向きな姿勢は、私たち僧侶の永遠の課題ではないかと思います。

翌日30日は、大本山中山寺にて盛大なる法要を執り行い、会を閉じました。

付き人

 

智山青年連合会

全真言宗青年連盟